会議資料詳細

第90回動物用医薬品専門調査会

開催日:
2008(平成20)年3月25日
開催者:
食品安全委員会
内容:
1)マイコプラズマ・ガリセプチカム感染症生ワクチン(ノビリス MG 6/85)の再審査審議の結果、「本製剤が適切に使用される限りにおいては、食品を通じてヒトの健康に影響を与える可能性は無視できるものと考えられる。」とすることが了承され、評価書(案)を食品安全委員会に報告することとなった。
2)マイコプラズマ・ガリセプチカム感染症生ワクチン(“京都微研,,ポールセーバーMG)の再審査審議の結果、「本製剤が適切に使用される限りにおいては、食品を通じてヒトの健康に影響を与える可能性は無視できるものと考えられる。」とすることが了承され、評価書(案)を食品安全委員会に報告することとなった。
3)マイコプラズマ・ガリセプチカム感染症凍結生ワクチン(MG生ワクチン(NBI))の再審査審議の結果、「本製剤が適切に使用される限りにおいては、食品を通じてヒトの健康に影響を与える可能性は無視できるものと考えられる。」とすることが了承され、評価書(案)を食品安全委員会に報告することとなった。
4)トリレオウイルス感染症生ワクチン(ノビリス Reo 1133)の再審査審議の結果、「本製剤が適切に使用される限りにおいては、食品を通じてヒトの健康に影響を与える可能性は無視できるものと考えられる。」とすることが了承され、評価書(案)を食品安全委員会に報告することとなった。
5) ふぐ目用魚類用フェバンテルを有効成分とする寄生虫駆除剤(マリンバンテル)の再審査審議の結果、「本製剤の主剤であるフェバンテルの一日摂取許容量(ADI)を見直す必要性はないものと考えられる。また、本製剤が適切に使用される限りにおいては、食品を通じてヒトの健康に影響を与える可能性は無視できるものと考えられる。」とすることが了承され、評価書(案)を食品安全委員会に報告することとなった。
6)バルネムリン
審議の結果、一日摂取許容量(ADI)を0.008mg/kg体重/日とすることが了承され、評価書(案)を食品安全委員会に報告することとなった。
7)リファキシミン
審議の結果、一日摂取許容量(ADI)を0.0045mg/kg体重/日とすることが了承され、評価書(案)を食品安全委員会に報告することとなった。
添付資料ファイル: