食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05070490149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、離乳後の子豚及び肉用豚に使用する技術的飼料添加物(technological feed additive)としての安息香酸の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
資料日付 2019年1月16日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は1月16日、離乳後の子豚及び肉用豚に使用する技術的飼料添加物(acidity regulator; pH調整剤)としての安息香酸の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2018年11月27日採択)を公表した。概要は以下のとおり。
 評価対象添加物は高純度(純度99.8%超)で、フレーク状に製造される。離乳後の子豚及び肉用豚に、それぞれ最大含有量が5,000mg/完全配合飼料及び10,000mg/完全配合飼料で使用することを意図している。安息香酸は、これらの用量で、それぞれ離乳後の子豚及び肉用豚に対して安全である。
 子豚及び肉用豚に最大含有量で使用した場合、安息香酸を給餌された豚に由来する食品の消費者に関して、残留物質又は懸念される代謝物へのばく露の影響はないと考えられる。
 したがって、安息香酸を技術的飼料添加物として、最大含有量10,000mg/kg完全配合飼料で豚に使用することは、消費者に対して安全であると考えられる。
地域 --未選択--
国・地方 --未選択--
情報源(公的機関) --未選択--
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL https://efsa.onlinelibrary.wiley.com/doi/epdf/10.2903/j.efsa.2019.5527