食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04910090149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、規制当局による農薬リスク評価における疫学的知見の利用に係る会議報告書を公表
資料日付 2018(平成30)年3月12日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は3月12日、規制当局による農薬リスク評価における疫学的知見の利用に係る会議報告書を公表した(11ページ、2018年3月2日承認、doi:10.2903/sp.efsa.2018.EN-1392)。概要は以下のとおり。
 2006年から2012年までに公表された農薬ばく露と多くの健康転帰との関連性を調査した疫学的研究の系統的レビューの追跡調査として、2013年EFSAは、「植物保護製剤及びそれらの残留物に関する科学パネル」(PPRパネル)に農薬のリスク評価における疫学データの利用を改善するための新たなツールを調べるプロジェクトを開始した。
 同プロジェクトでは2つの科学的意見を公表し、本報告書では、イタリアのパルマで2017年11月21日に開催された科学会議の議論と成果をまとめて紹介している。65名を超える出席者があり、欧州及び欧州以外の諸国のスピーカー及び出席者は、PPRパネルの作成した2つの意見、及び毒性学、ばく露ならびに疫学における最新の方法が、農薬リスク評価の3つの専門分野を統合するための手法の変化を支援し、複雑な疾患におけるリスク要因を特定することが期待される将来の計画について議論した。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL https://efsa.onlinelibrary.wiley.com/doi/pdf/10.2903/sp.efsa.2018.EN-1392