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資料管理ID syu04900250470
タイトル 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する2016年疫学報告書を公表
資料日付 2018(平成30)年3月15日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州疾病予防管理センター(ECDC)は3月15日、人獣共通感染症のインフルエンザに関する2016年疫学報告書を公表した(6ページ)。主な内容は以下のとおり。
1.欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)において、鳥インフルエンザ感染者の報告はない。
2.鳥インフルエンザA(H5N1)感染者はエジプトで報告があった。鳥インフルエンザA(H7N9)感染者は中国本土、香港特別行政区(SAR)及び台湾から報告された。
3.鳥インフルエンザA(H5N6)、A(H7N2)、A(H9N2)の散発性の感染者は世界的に報告された。
4.2016年は、世界中で家きん類、野鳥及び捕獲鳥において、A(H5N1)、A(H5N2)、A(H5N3)又はA(H5N8)のような高病原性鳥インフルエンザウイルスによる集団感染及び検出が報告された。
5.豚由来インフルエンザA(H1N1)vウイルスによる重症感染者が2人、EU/EEAで報告された(オランダ、イタリア)。豚由来のインフルエンザウイルスA(H1N1)v、A(H1N2)v及びA(H3N2)vの感染者はまた、カナダ、スイス及び米国でも発生している。
 当該報告書は以下のURLから入手可能。
https://ecdc.europa.eu/sites/portal/files/documents/AER_for_2016-influenza-avian.pdf
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州疾病予防管理センター(ECDC)
情報源(報道) 欧州疾病予防管理センター(ECDC)
URL https://ecdc.europa.eu/en/publications-data/zoonotic-influenza-annual-epidemiological-report-2016