食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04820200305
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、ハチ類に対して考えられるネオニコチノイド系農薬によるリスクについて更新した評価を2018年2月に確定する旨を報道発表
資料日付 2017(平成29)年11月14日
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概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は11月14日、ハチ類に対して考えられるネオニコチノイド系農薬によるリスクについて更新した評価を2018年2月に確定する旨を報道発表した。内容は以下のとおり。
1. クロチアニジン(clothianidin)、イミダクロプリド(imidacloprid)及びチアメトキサム(thiamethoxam)についての評価は、欧州連合(EU)加盟国の農薬専門家らとの最終的な協議を経て確定する予定である。
2. EFSAの農薬ユニットのJose Tarazonaユニット長は、「これは非常に複雑なプロセスでした。我々のデータ募集により、非常に大量の追加知見が寄せられ、それらの追加知見を我々は慎重に検討しました」と述べた。
3. 同ユニット長は「EU加盟国の専門家らとの協議中に追加要素が提起されました。我々は、我々の結論を確定する前に、改訂した評価をそれらの協力者が見る機会を確保したいと思います」と続けた。
4. 欧州委員会(EC)は、EFSAが実施した初期リスク評価を受けて、2013年にクロチアニジン、イミダクロプリド及びチアメトキサムの使用に制限を課した。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州連合(EU)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL http://www.efsa.europa.eu/en/press/news/171114