食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04350760149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、採卵鶏及び採卵用の鳥類に使用する飼料添加物としてのCalsporin(R)(Bacillus subtilis DSM 15544株)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
資料日付 2015(平成27)年9月28日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は9月28日、採卵鶏及び採卵用の鳥類に使用する飼料添加物としてのCalsporin(R)(Bacillus subtilis DSM 15544株)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2015年9月8日採択)を公表した。概要は以下のとおり。
 Calsporin(R)は、B.subtilisの単一株の生きた芽胞を含む製剤である。この製品は、以前に評価が行われ、現在、肉用鶏、離乳後の子豚、採卵用に飼養される鶏、七面鳥、マイナー種及びその他の観賞用鳥類・狩猟鳥(game birds)などへの使用が認可されている。申請者は、採卵鶏、採卵・狩猟・スポーツ用のマイナー種の鳥類及び採卵用の観賞用鳥類に使用する飼料への使用認可拡大を求めている。
 現在のガイドラインに則して、毒素産生性の潜在性又はヒトに対する及び獣医学上重要な薬剤耐性は見られなかった。従って、対象動物、消費者及び環境に対して安全であると推定した前回の結論は有効であり、この結論は、採卵鶏及び採卵用の全ての鳥類に使用する飼料への使用にもそのまま適用される。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL http://www.efsa.europa.eu/sites/default/files/scientific_output/files/main_documents/4231.pdf