食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04340120314
タイトル ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、FAO/WHO 合同残留農薬専門家会議(JMPR)によるグリホサートに関する評価を支持する旨を公表
資料日付 2015(平成27)年9月21日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は9月21日、国際連合食糧農業機関(FAO)/世界保健機関(WHO)合同残留農薬専門家会議(JMPR)によるグリホサートに関する評価を支持する旨を公表した(2015年9月21日付 BfR背景情報 No.031/2015)。概要は以下のとおり。
 JMPRは、2004年に、グリホサートは適切に使用すればヒトへの影響はもたらされないと結論づけた。その11年後の2015年に、国際がん研究機関(IARC)は、グリホサートを「ヒトに対しておそらく発がん性がある」(グループ2A)に分類した。WHOは、IARC及びJMPRが用いたデータの違いについて評価を行うため、専門家によるタスクフォースを立ち上げた。タスクフォースはその仕事を終了し、現在はWHO内における様々な科学的手法による検証の段階である。
 欧州連合(EU)の枠組みにおいて、ドイツはグリホサートの評価担当国であり、BfRは、当該タスクフォースの目的、評価結果などの背景情報を提供した。
Q:WHO内に作られたこのタスクフォースの目的は何か?(回答省略)
Q:タスクフォースはどのような結論に至ったのか?
A:タスクフォースは、IARC及びJMPRが、それぞれ異なるデータベースに基づきグリホサートの評価を行ったと結論づけた。タスクフォースは、JMPRに対し、グリホサート、ダイアジノン及びマラチオンについて評価を行うことや、それらを更新内容に含めるかどうかに関する内部向けのガイドラインを提言した。これは、新たに作成されるデータベースに基づき、評価見直しが行われることによる。
地域 欧州
国・地方 ドイツ
情報源(公的機関) ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)
情報源(報道) ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)
URL http://www.bfr.bund.de/cm/343/bfr-unterstuetzt-die-aktualisierung-der-glyphosat-bewertung-durch-jmpr.pdf