食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05330540149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種用飼料に使用する官能的添加物(sensory additive)としてのオリーブ(Olea europea L.)の葉の水エタノール抽出乾燥物の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
資料日付 2020年2月20日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は2月20日、全動物種用飼料に使用する官能的添加物(sensory additive)としてのオリーブ(Olea europea L.)の葉の水エタノール抽出乾燥物の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2020年1月28日採択)を公表した。概要は以下のとおり。
 当該水エタノール抽出物は、オレウロペインを20%以上含有する仕様である。当該抽出物に関する完全解析が提出されなかったことから、抽出物の約70%に関して特性判定が行われていないままである。当該添加物の化学的及び毒性学的特性判定が不十分であることに鑑み、対象動物種、消費者及び使用者に対する安全性に関して結論付けることはできない。
 オリーブは欧州原産種であり、商業目的で広く栽培されている。オリーブに由来する抽出物を畜産に使用することによる環境へのリスクは予見されない。
 本評価の対象である添加物の官能的特性を示すデータがないことから、当該抽出物を官能的添加物として使用した場合の有効性に関しては結論付けることができなかった。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) -
URL https://efsa.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.2903/j.efsa.2020.6018