食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04160770149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、肉用鶏、採卵鶏、肉用及び採卵用マイナー家きん種に使用する飼料添加物としてのCylactin(R)(Enterococcus faecium NCIMB 10415株)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
資料日付 2014年11月20日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は11月20日、肉用鶏、採卵鶏、肉用及び採卵用マイナー家きん種に使用する飼料添加物としてのCylactin(R)(Enterococcus faecium NCIMB 10415株)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2014年10月30日採択)を公表した。概要は以下のとおり。
 Cylactin(R)は、E.faecium NCIMB 10415株の生菌を成分とする製品である。「動物用飼料に使用する添加物及び製品又は物質に関する科学パネル」(FEEDAPパネル)は、前回の意見書では、Cylactin(R)を、推奨用量である3×10の8乗CFU(訳注:コロニー形成単位)/kg完全配合飼料を最大で100倍の濃度で使用した肉用鶏での許容試験の結果を評価した。この試験では有害な影響は見られなかったことから、同パネルは、この添加物は、推奨用量で使用される場合は安全であると結論づけた。この結論は、採卵用飼育鶏に対して拡大適用され、肉用及び採卵用のマイナー家きん種に対して外挿される。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/doc/3906.pdf