食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu03870660493
タイトル 台湾衛生福利部食品薬物管理署、カフェインを含む飲料は適量を摂取するよう消費者に注意喚起
資料日付 2013年7月29日
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分類2 -
概要(記事)  台湾衛生福利部食品薬物管理署は7月29日、コーヒーを飲用する人口が年々増加していることから、カフェインを含む飲料は購入時に表示を確認して適量を摂取するよう消費者に注意喚起した。
 旧行政院衛生署(2013年7月23日から衛生福利部)は2007年、カフェイン成分を含む包装飲料にはカフェイン含有量を表示しなければならないと公告した。また、衛生当局は行政院消費者保護処と協力し、その場でコーヒーを入れる業者に対して、赤・黄・青色でカフェイン含有量を区分するよう指導している(赤は1杯当たりのカフェイン含有量が200mg以上、黄は100~200mg、青は100mg以下)。欧州連合の食品科学委員会の評価によると、カフェインの一日摂取量は300mg以下にするよう提言されている。このことから、消費者がコーヒーを飲用する場合は、赤色の表示のものは1日1杯、青色の表示のものは1日3杯を越えないようにする。食品薬物管理署は、カフェイン含有量に基づき赤・黄・青色のマーク等を販売場所の見やすいところに表示し、消費者への注意喚起を強化するよう関連業者に助言している。
地域 アジア
国・地方 台湾
情報源(公的機関) 台湾衛生福利部食品薬物管理署
情報源(報道) 台湾衛生福利部
URL http://www.mohw.gov.tw/CHT/Ministry/DM2_P.aspx?f_list_no=7&fod_list_no=3915&doc_no=29913