食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu03671120149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換え除草剤耐性セイヨウナタネMs8、Rf3及びMs8×Rf3の食用販売申請に係る科学的意見書を発表
資料日付 2012年9月26日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)の科学委員会(GMO)は9月26日、遺伝子組換え(GM)除草剤耐性セイヨウナタネMs8、Rf3及びMs8×Rf3の食用販売申請に係る科学的意見書を発表した。概要は以下のとおり。
 所期の使用目的を考慮すれば、野生化したMs8、Rf3及びMs8×Rf3が生物的・非生物的環境との相互作用によって問題を生起するとは考えられない。生じ得るバクテリアへの水平伝播に伴う環境リスクは特定されていない。モニタリング計画と(モニタリング結果の)報告間隔は所期の使用目的に即している。結論としてGMOパネルは、これらGMセイヨウナタネに関する入手資料が、加盟国から寄せられた科学的意見について取り上げており、所期の使用目的で用いられるかぎり、これらGMセイヨウナタネは、公衆・動物衛生及び環境に対して有害な影響を与えそうにないと考える。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/doc/2875.pdf