食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu01610310160
タイトル 英国食品基準庁(FSA)、ボトル入りZam Zam水について基準を超えたヒ素含有の疑いで注意喚起
資料日付 2006年9月28日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  英国食品基準庁(FSA)は9月28日、ボトル入りZam Zam水について基準を超えたヒ素含有の疑いで注意を喚起した。概要は、以下のとおり。
1.注意喚起の対象となる商品
 Zam Zam waterブランドの飲料水。当該飲料は、イスラム教徒の聖なる水としてサウジアラビアの特定の源から得られるもので、商業目的の輸出は禁止されている。
2.当該飲料に含まれる有害汚染物質
 2005年に許容量の約3倍のヒ素及び許容量の2倍の硝酸塩が当該飲料から検出された。レスター市議会による検査においても高濃度のヒ素が検出された旨、2006年9月15日に報告されている。
3.注意喚起及び地方行政機関に対する指示
 健康を損なう恐れがあることから、市販されている当該飲料の購入及び摂取をしないように注意を喚起した。また、関連の地方行政機関には、当該飲料の販売を発見した場合は、検査を実施し、必要に応じ店頭から撤去させるよう指示した。
 当該指示は、巡礼から持参して帰国することにより「個人輸入」となる真性のZam Zam waterは除外する。
地域 欧州
国・地方 英国
情報源(公的機関) 英国食品基準庁(FSA)
情報源(報道) 英国食品基準庁(FSA)
URL http://www.food.gov.uk/news/newsarchive/2006/sep/zamzam